1.20 KMと辛ジャッジ

M.A.K.O
マイ辛値: 2.65 KM
- 担々麺の哲学者・ライト(弟)
本日帯広のMEGAドンキで出会ったもの。
パッケージオモテ面の文面を眺めると、これは熟成肉のジャーキー的なもので、20℃以下の常温で4日間風乾させたという伝統手法なるもので作られたものらしい。採用肉はオーストラリア産100%グラスフェッドビーフなるもの。これに若干の唐辛子を加えてスパイシーテイストに仕立てたもの。
とりあえず興味本位で買ったこの商品の味見をしてみると、いちおうの辛さがある。
それよりも大きなポイントは、私自身熟成肉なるものは実に初で、しかもそれを口にしてみると、これは正直辛さ云々よりも美味しさが大きい。
そこで私は考えてみた。過去に某焼肉店による不手際により居酒屋などの飲食店では姿を消したレバ刺しのような生肉食と、この熟成肉によって作られたジャーキー的なものとの違いを。
確かに生肉を食すにはカンピロバクターへの懸念が要るが、熟成肉というのは常温で風乾させることによってカンピロの餌食にはなりにくいだろうか。なんというか、熟成肉ってある意味発酵食のような要素があるのかな。とにかく口にするとジャーキー等よりも肉の旨みがある。
とにかく、こういうお手軽な熟成肉のおつまみがあれば、わざわざステーキ店に行かずに済むかなー、などと考えたりした件←

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