1.40 KMと辛ジャッジ

加藤 ひさつぐ
マイ辛値: 2.09 KM
- マハラジャの伝説・キャプテン・クック
昭和57年(1982年)にオープンした
広島屈指のスパイス系の老舗。
およそ40年前からこの味を出していたことに驚くほど、現代の味覚にマッチしています。
口に入れた第一印象は「辛い」と言う感じではなく、どちらかというと少し酸味を感じるくらいのスパイスカレーですが、食べ進めていくごとにどんどん印象が変わります。
最後にはじっとりと汗をかいてくる、いわゆる上品な辛さという感じです。
この味に惚れ込んでいる著名人も多く、広島に来たら必ず食べに行くという方もかなりおられます。
今回は冬季限定の倉橋産の牡蠣を使ったカキフライ3つが乗り、ヒレカツが2つ乗ったカレー。これで850円なんですからなんてお値打ちなんでしょう。
お隣の女性客は「これで一人前なんですか?食べられない!」と言っていました。(ちゃっかり食べていましたが)

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